●みなさんこんにちは。ワタシが伊集院文五郎さんとの出会いを記す。今回が最終回となります。
ここまでお付き合いいただいてどうもありがとうございます。
それでは張り切って最終回!行ってみよう!伊集院文五郎さんはワタシは天才だと思っている。
そしてその天才俳優に出会えてあた事を神様に感謝している。伊集院文五郎さんに出会えた事で経験できたことも沢山ある。
友人、知人には伊集院文五郎さんとの付き合いを何故か反対された。
きっと僕が伊集院文五郎さんの役者としての才能を受け継ぐ事が悔しいのかもしれない。ただワタシは伊集院文五郎さんを信用している。
しかし、衝撃の結末がまっていた。
なんと伊集院文五郎さんは場末のホステスに入れ込み劇団を退団して結婚のために就職すると言って僕らの前から居なくなった。
話を聞けば伊集院文五郎さんは一度も女性と付き合った事がないらしく場末のホステスが初めてできた彼女だったらしい。
目標を失った僕はどうしたらいいのだろうか。これから何を信じて生きて行けばいいのか。分からない。
しかも、下北の劇団員になったのも、大学受験に失敗して親からのプレッシャーにから逃げる様に下北にきたらしい。
ワタシが憧れた才能はなんだったのか。自分が自分で居られなくなってしまいそうだ。
伊集院文五郎さんは無事に就職して今はリフォームの飛び込み営業をやっているらしい。
ワタシはそれを応援したいと思っている、そしていつか、また下北に戻ってきてくれると信じている。
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●その後、ワタシもこのままではいけないと劇団宇宙船OF WOODSに入団して尊敬する入間川さんの付き人として一から出直している。
幸い、朝比奈という親友もできた。これからがいい俳優になる第一歩になるだろう。
いつか大俳優になった姿を伊集院文五郎さんにみてもらいたい。そしてその基礎はおなたに才能が育てたと言ってあげたい。
これからもワタシはワタシらしく。伊集院文五郎さんは伊集院文五郎さんらしく。生きて良ければそれでいいだろう。
これも青春の一ページだ。そして、ワタシは気がついた。入間川さんこそがワタシの師匠になるお方だと。
今のところまだ、認められていない。どちらかというと煙たがられているようだ。しかし、これくらいでくじけるワタシはない。
今は劇団宇宙船OF WOODSのモギリとしてしか役立っていないがきっと、入間川さんを超えるビッグスターになることは間違いない。
またいつかどこかで、みなさまに会える日を楽しみにしています。
最後になりましたが、伊集院文五郎さんはホステスににげられて下北にまいもどり、たこ焼き屋でバイトをしているらしい。
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